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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2009.10
13
CM:2

07:23
Category : 芸術
さっそく『ジョールリ100公演』を見に脇町にある、
オデオン座にヨメと行ってきました。

odeon-1.jpg

公演中は写真を撮ってはいけなかったので、始まる前に写真を。

odeon-2.jpg

なかなかよい雰囲気です。

odeon-3.jpg

カドにある神棚がおもしろいです。

odeon-4.jpg

2階席から。


「人形ジョールリ ヌーベルバーグ 人形ジョールリの可能性」
という公演タイトル。

ジョールリ100公演の全体コーディネーターで人形遣いでもある、
吉田勘縁さんによると、普通の人形浄瑠璃はだけだとつまらんので、
新しい試みをやって、
徳島の文化を発展させ残していければという想いがあるそうです。
地方の観光資源としても。
すごくええことやなと共感しました。



用事があって昼からの2公演しか見れませんでしたが、
とても良かったです!!


ひとつめは『百花譜』。
女性の一生の人生を描いた演目です。
人形・現代舞踊・箏 の競演でとても幻想的でした。
和紙を使った舞台美術もすばらしかったです。
(写真に撮れないのが残念)


ふたつめは『女殺油地獄』。
簡単にいえば昔の非行少年のハナシです(よくわかりませんね・笑)
こちらは、人形・ロックバンド×2との競演でした。
意外に合っていて、こちらもすごくよかったです。


人形一体について黒子が3人。
とても息が合っていて、いろんな動きが滑らかでした。

非行少年がロックに合わせて登場するシーンがありましたが、
客席の中でもあばれまわって、一番前に座っていた僕も叩かれました!
肩を叩かれ、けっこう痛かったです(笑)
酒を飲み、くだをまいて、とっくりなどを客席に投げ込んだりしてました。。

最後に女性が殺されるシーンがありましたが、
今まで本当に生きているように動いていた人形が、生命を失って
舞台に倒れている姿は、とても切なくなりました。



ほんとすばらしい公演でした。

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2009.10
10
CM:0

05:57
Category : 芸術
jyoururi.jpg

ジョールリ100公演 → http://joruri100.com/


少し過ぎてしまいましたが、
現在、阿波人形浄瑠璃月間だということで、大掛かりなイベントをやってるみたいです。


国指定重要文化財である農村舞台での公演があったり、

歌手のUAや能役者などとコラボしたりする公演もあったり、

みどころがたくさんでおもしろそうです。


阿波人形浄瑠璃は、あまりなじみが無かったのですが、
この機会に阿波の文化を知るべく、いくつかの公演を見に行こうとおもってます。

建物の見学とともに、楽しみです。
2009.10
07
CM:0

08:04
Category : 芸術
近所の方から案内をいただいていて、興味があったので、
寺町に江戸落語を聴きに行ってました。

edorakugo.jpg

主催は、『般若院・徳島で江戸落語を楽しむ会』
噺家は、古今亭 志ん丸 (こきんてい しんまる)。東京から来た真打ちの方です。


江戸落語は庶民の夜の娯楽で、昔は寺で寄席をおこなったりしてたそうなので、
まさに再現した感じで、イイ雰囲気でした。
噺家の舞台も高座といいますが、それも仏教用語です。
背景の阿波踊りの屏風も素敵でした。

軽快な語りと、表現で、すぐに引込まれます。
江戸の情景が浮かぶようで、おもしろかったです。


お客さんは100人以上いたと思います。
年配率は、かなり高いですが(笑)
ここでも中川所長と会い、驚きました。
最近よくお会いします。


第1回目の開催でしたが、今後も続いていきそうです。
興味のある方は是非どうぞ。
他でもいくつかあるみたいです。

こういった文化を伝えていくことも大切だなと思いました。



2008.09
21
CM:2

22:07
Category : 芸術
まずはチケットの受け取りのミッドタウンから。

NY3-16-2.jpg

近くにはノーマン・フォスター設計(ハースト・タワー 2006年)
の不思議なカタチをした建物がみえました。

NYの街では昼間から、日本ではナカナカ見ないサイズの
でっかいトレーラーなどガンガン走っていて、
そのせいもあるのか、ないのか、道路はかなりデコボコです。



チケットは日本でネット予約してました。

演目は『オペラ座の怪人』


↓チケットを受け取った小さなオフィスのエレベーターは、
狭い廊下の先にあり、
手動式の扉が牢屋みたいで怖かったです。。

NY3-08.jpg

ここのオフィスで錦織くんが、US OPEN ベスト16で終わったことを知ました。
勝ってたら、次の試合、ナマで観れただけに・・ショックでした。




気を取り直して・・夕方。

タイムズスクエアから少しはいったとこに
マジェスティク劇場があります。

NY3-17.jpg

本場ブロードウェイのミュージカル!
期待が高まります。


この周辺には40近くの劇場があるみたいで、まさにメッカって感じです。

クラシカルなエントランスを抜けロビーにはバーなどもあって
雰囲気が良かったです。

開演は19時で、1回の休憩をはさみ、約2時間半のミュージカルでした。

演劇や歌はもちろん舞台セットなどがトテモすごく、
いまある映画はコレを忠実に再現していて、サントラもそのままだと
いうことがわかりました。


やっぱり、巨大シャンデリアや仮面舞踏会が見せ場になっていて、
迫力ありました。
あと、ファントムが変な所に隠れていたりして笑えました。

舞台正面下にあるオーケストラ・ピットで生演奏をしていることを
後で知って更にすごいなと感動です。


・・しかし、
席が少し離れていたのと、朝から歩き疲れてていたのと、先の内容がわかっている分、
静かな曲の部分が続くと急に眠くなりすぎて・・頑張って踏ん張ってました。

隣で寝そうになっているヨメにもフリスクや飴を送りながらなんとか・・・


ですが、、
やはり映画ではない緊張したライブ感があり、
演出など全体として、本当にとても素晴らしかったです。
2008.03
22
CM:0

01:49
Category : 芸術
先のモーニングセミナーで、たまたま紹介して頂いた、
山口県(長州)から来られた、
劇団はぐるま座さんの公演に急遽見に行くことになりました。

sinsaku1.jpg


以前に、萩、下関講座で長府の現地で学び、そして演劇も経験したことがあるので、
すごく楽しめました。(一番前に座りました)

sinsaku2.jpg


ここは高杉晋作が功山寺で回天義挙した場面です。

「一夫義に起てば回天の業なる」

一人であっても、勇気をもち、正義のために立ち上がるならば
天下をくつがえすことができる。という意味です。

sinsaku3.jpg


激動の時代の中で懸命に生きた高杉晋作の熱い想いが伝わってきました。

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあればあくまでも生くべし」
(無駄死に、犬死にはしてはならないが、世の為になるのであれば、
いつでも死ぬ覚悟をしていなければならない)
という、吉田松陰先生の教えにしたがって、
わが国を想い、死を覚悟しての行動が人を動かしました。


写真ではありませんが、とても舞台セットや音や光の演出も素晴らしかったです。
もちろん演劇自体も、とても素晴らしかったです。
演劇は初めて見に行きましたが、本当に良かったです。感動しました。


高杉晋作は、
肺結核のため大政奉還を見ずして27歳の若さで、この世を去りました。
 辞世の句
 「おもしろき こともなき世を おもしろく」


↓これは下関の長府で撮った写真です。

sinsaku4.jpg

高杉晋作の回天義挙像

sinsaku5.jpg

そしてこの建物が国宝である、功山寺です。
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