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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2007.09
30
CM:2

15:58
kyouin.jpg

軒下(屋根下)の深い広い空間に魅力を感じます。
住宅で取り入れたい要素です。

できれば車庫やバルコニーなど用途がある空間ではなく、外だけど内のような場所。
強い日差しを遮り、雨もしのぎ、外の空気を感じる。
そんなゆとりの空間があれば生活が豊かになりそうです。
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2007.09
25
CM:0

23:01
Category : 学び
10月中頃にある志布志(しぶし)講座準備のため、鹿児島に行きました。
コストを抑えるためにルートを検討して、フェリーで決定。
(船内で徳島グループの打合せもできるので。)

徳島(高速バス)→大阪梅田→南港(夜行フェリー)→志布志港→志布志市
片道約19時間の旅でした。。。

kirisima.jpg

フェリーは「さんふらわあ きりしま」すごく、でっかかったです。
8フロアーあってエレベーター、エスカレーターまで付いていて、驚きです。

志布志で一泊しましたが、フェリー(2等大部屋)二泊はちょっとしんどかったです。
2007.09
22
CM:2

13:24
Category : 住宅
住宅にはよく坪いくら?、という考え方があります。
それはあくまで大まかな概算をとらえるための数値であって、
すごくアバウトな数値です。
面積の算定のしかたも範囲も様々で、それによってもまったく変わってきます。
また地盤の費用や、照明、カーテン、エアコンを含めるかなども影響します。

一般的住宅では1平米あたり、
木造45万、鉄骨50万、鉄筋コンクリート造55万ぐらいだという
考え方も聞いた事があります。
(格安メーカーも最終的には同じぐらいは掛かります)
今は中国の経済特需で鋼材がバブルに迫る勢いで高騰し、
石油製品も値上がりしているので、実勢はもっと高いかもしれませんが。

もちろんこだわりの住宅では構造に関わらず、坪100万超のも当然あります。
材料、仕様など様々な条件によります。

あるゼネコンさんのプランをお手伝いもすることもありますが、
全体の予算が決まっていて、計画するときに出来るだけ床面積を広くとる
ような要望があります。
それは、競合ゼネコンやハウスメーカーなどがいて、
簡単なプランとトータル金額のみで競争するからです。
他の条件もありますが、基本は同じぐらいの面積でいくらで出来るのかの
価格競争になっていきます。
そうなっていくと指定するもの以外のものは、
出来るだけ安いものになっていきます。
せっかく家を建てるのに、広いだけのものにするより、工夫をして
こだわりのある、より良い家にする方が絶対いいと思うのは、
職業がらだからなのでしょうか?
(よい家の定義は?といっても価値観の違いがありますが)

家が小さくなると思わぬメリットがあります。
固定資産税、維持費、電気代、空調費など、さまざまなランニングコストが
安くなります。
小さい家と言っても狭っくるしい家という意味ではありません。
設計の工夫で、メリハリや広がりを感じさせるようにして、
快適な空間をつくりだすことで、広さ以上の快適さを生み出せます。

我田引水ではありませんが、
設計事務所に依頼すると、こだわりの快適な家ができます。
(施主さんとの相性がとても大切ですが)
設計、監理料は掛かりますが、
それはゼネコン、工務店などの相見積もりにより価格競争が働き、
差額を考えるとそう高いものにはなりません。
先の価格競争と意味合いが違うのは、設計者という施主側の専門家が
監理するので、仕様を落とさずよい値下げができます。
もちろん、よりよくするための施工側との協議はします。


話しがそれましたが、最初の計画は出来るだけ面積を抑える事が、
将来を見据えた上で、最終的にはいいように思います。
2007.09
18
CM:2

23:54
Category : 日記
昨日テニスの試合に参加しに蔵本へ。
団体戦で2試合(ミックス、男ダブ)でましたが、2連敗

相手が強かったのと、自分がダメの両方で、へこみました。
チームのみんな、知らん間に上手くなっていて僕も頑張らんと、って思いました。


試合は途中で抜けて、ヨメと石井の「さいとう生花店」で花を買い
藍住のばあちゃんにところに挨拶に行ってから、
鳴門のモアナコースト↓に行きました。
http://www.moana.co.jp/index.html
モアナコーストは前にお世話になっていた中川事務所の設計で、
もう20年経つそうですが、古さを感じさせず、
リゾート感が溢れていてオシャレです。
宿泊室の各屋上にあるジャグジーバスにいつか入ってみたいです。

併設のフィッシュボーンでご飯を食べました。
ここのイタリアンは有名でしたが、初めて来ました。
パスタがとても美味しかったです。(撮るの忘れてました)
フォカッチャもトテモ美味で人気です。(テイクアウト可)
2007.09
15
CM:2

10:05
Category : 住宅
mokei1.jpg


いま現在、設計させて頂いている、計画進行中物件のイメージ模型です。

mokei3.jpg


条件や予算のなかで、より良い実現を目指すため、
時間がゆるす限りはさまざまに考えていきたいです。
苦労すればするほど、思い入れも強くなり、感動も大きいハズです。
よい住宅になるよう頑張りたいです。

木造平屋増築(1F)、しまだ邸計画(2F)、鉄骨住宅(3F)
と、ワン・ツー・スリーと出そろいました。
ほぼ同時進行です。しまだ邸が大きく出遅れてますが・・・
2007.09
13
CM:0

00:20
しばらく敷地をほったらかしにしてたので、
雑草が伸び放題になってました。

涼しい早朝に鎌と剪定ばさみを持って、軽い気持ちで行きましたが、
すごく大きく、かつエリアが広くなっていて、
幹の直径が2センチぐらいが数本ある株立ちの雑草?が
あったりと結構な肉体労働でした。

敷地には既に20ミリの給水管とメーターが来ているので、
それを保護するためブロックを置きました。
メーターボックスは塩ビで見た目のいいものではないので、
計画によっては敷地内で移動させようと問い合わせてみますと、
仮に5m動かすとなれば5~6万は掛かるそうです。
半日工事ですがけっこうします。
道路からメーターまでは役場指定の業者でなければ工事出来ません。


帰りに墓まいりし、シキビ入れの水を替えようとすると、カエルが浸かっていました。
シキビを抜きかけると墓石に飛び移りじっとしてました。
綺麗な冷たい水に替えるとカエルがもとの位置に飛び移り、帰ってきました。

kaeru.jpg


なかなか、賢いものだと感心しました。
2007.09
12
CM:0

23:32
Category : 旅行
9月7日(金)
台風は北海道に上陸してましたが、帯広は一日いい天気で、暑いぐらいでした。
北海道は湿度が低く、日差しが強いので、気温より体感としては暑く感じますが、
日陰に行くととても涼しいです。
朝から大会会場でずっといて、徳島のPRをして、ほかのブースを見たり、
発表をきいたりしてました。

hokaido2-1.jpg


徳島ブースは↓こんな感じです。

hokaido2-2.jpg


名刺とすだちを片手に、いろんな人にPR活動してきました。
昼は会場内にも食事スペースはありましたが、せっかく帯広にきたので、
名物の豚丼を食べました。有名店らしく、すごい行列が出来てました。
甘辛の秘伝のタレで味付けしてあって、肉がとてもやわらかく美味しかったです。

hokaido2-3.jpg



懇親会では花咲ガニやジンギスカンなどをたらふく食べました。

そしてわが徳島からは定番の阿波踊りをしました。
『まちなみ連』というのが実際徳島にあるので衣装はきちんとしたものです。
僕はハッピですこしだけの参加。
県外の方もたくさん踊って頂けました。


そして9月8日(日)、最終日。
朝8時半に帯広をバスで出発し千歳で昼食をとり、新千歳空港から関空へ
そして徳島へ、家に着くと9時過ぎ。

・・・移動だけの一日でした。

十勝平野を一望出来たのが唯一の癒しとなりました。

hokaido2-4.jpg

2007.09
10
CM:0

22:47
Category : 旅行
9月7日(金)
来年行なわれる徳島大会に向けPR活動として、北海道大会に参加しました。
ほぼ観光メイン(半数ぐらい)の別グループをいれると総勢100名くらいの参加でした。

台風9号が関東に上陸していて、
関空~旭川空港間は、台風を追い越しての便でしたが、ほとんど揺れることもなく
無事到着しました。
昼ごろに到着し、唯一の観光である、旭山動物園に行きました。
この動物園は、動物の行動型展示を試み好評をえて、
東京上野動物園に続き全国二位の来場数だそうです。
hokaido-2.jpg
通り抜けしてくれないアザラシや、やる気のないシロクマなどもいましたが、
オラウータンのもぐもぐタイムやペンギンは面白かったです。

↓旭山動物園の動物の動画
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

そしてそこから帯広市内まで3時間半ぐらいバスで走りました。
バスで向かっている途中から雨が強く降ってきて、台風の接近を
感じさせました。
帯広市内の会場では青年部中心の交流会が開催されてました。
会場に着くと既に宴も進んでいて、ほとんど食べ物がありませんでした(涙)
朝9時頃に関空で弁当をたべてから、ろくなものも食べてなかったので、
期待していただけに辛かったです。
更に雨で気温が下がり、半袖しか持ってきてなかった僕は、
とっても凍える思いをしました。

「函館いか踊り」というのがおもしろかったです。
『イッカイッカイッカイッカ、イッカ踊り』という頭に残るメロディーで
イカのポーズをして左右にステップを踏みます。
hokaido-1.jpg

↓こんな感じでみんなでやりました。エンドレスです。
hokaido-3.jpg
いか踊りの余韻をのこしつつ、宿泊先の十勝川温泉にいきまいした。
ココはすごくお風呂が良かったです、ジャクジー、五右衛門風呂風などの
浴槽も充実していて、雨降る中の露天風呂はとても気持ちよかったです。
↓湯質も日本ではここしかないということでした。
http://www.tokachigawa.net/kankou/heritage.html
朝もゆっくり浸かり満喫しました。
2007.09
06
CM:0

23:15
Category : 学び
サマーセミナーで演劇して頂いた、劇団時空さんのブログを発見しました。

http://jikuu.exblog.jp/d2007-08-31

これからも素晴らしい公演を続けていっていただきたいです。


あしたから北海道にいってきます。
関空から東海あたりにいる台風9号を追い越して、北海道で台風を迎えます。
2007.09
06
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00:53
Category : 学び
9月02日(日)

3日目は「飛鳥を想い、自分と出会う日~明日への飛鳥」です。
朝の体操、掃除、朝食、身支度、朝の会のあと、
京都教育大学名誉教授で考古学の指導研究員でもある和田萃(わだあつむ)先生に、
ご講話いただきました。
飛鳥は今なぜ1300年の時を経て、多くの人々を惹きつけるのか。
古代ロマンを彩る歴史を感じるからか、それとも美しい景色に自らの原風景を重ねるからだろうか。訪れる者には、数々の魅力をみせてくる飛鳥。という内容で講話頂きました。
中でも印象的だったのが、上層(A期B期)、中層、下層と飛鳥の地には、
それぞれお宮が埋まっている話しです。時代の地層があり、
歴史の積み重ねの深さを感じました。

班ごとの散策発表をおこないました。
またまた寸劇をしました。こんどは劇団時空さんのパロディです。
私は裏方で音楽(CD)担当してました。
まじめに発表されてる班や、短歌を詠った班などもありました。

最後に、「今の飛鳥から思う100年後を見つめながら10年後の自分へのビデオレター」
という難しい発表を一人1分以内で行ないました。
10年後の自分はどのようになってるだろうと考えながらカメラに向かいました。

「人生二度なし」今の積み重ねが10年後の自分をつくっていくのだなと、
時間は大切にしないといけないな、とあらためて思いました。
例えば、進む方向はもとより、目的地を決めないと電車に乗る事もできないのだと。
自分の原点をみて何を求めるのか問い続けたいとおもいます。


今まで飛鳥のイメージは大化の改新が645年にあったぐらいの知識しか
ありませんでしたが、訪れてみて気づいたことがたくさんあります。
asuka3-1.jpg
飛鳥の地は謎や伝説が沢山あったり、高松塚古墳やキトラ古墳が発見されたりと、
まだまだ歴史は解明されておりません。
それらを空想し、想いを巡らして散策すれば、とても魅力的な場所だと感じました。
いたるところに万葉の歌碑があり、それが気持ちを盛り上げます。
また「あすかの風」ということばがあり、古代からこのような気持ちの良い風
が吹いていたのだと、時を超えて感じることが出来ました。

asuka3-2.jpg
わずか3日間でしたが、関西クラス、OBなどの方々おかげで、
充実した貴重な体験をさせて頂きました。
とても感謝しております。

asuka3-3.jpg
最後にまた西クラスで記念撮影。
2007.09
05
CM:0

22:46
Category : 学び
9月01日(土)

2日目は「飛鳥を感じ・考える日」です。
朝6時20分、いつものように朝の体操をして、
掃除、朝食、朝の会とありました。
今日のメインは飛鳥散策です。
飛鳥に来る前の天気予報は雨でしたが、すっきり快晴、暑い一日でした。
11期生、OB、一般の全員を6つの班に分けて、それぞれのルートを
関西クラスの班リーダーとガイドさんの案内にしたがって散策しました。

散策コースは
A班:板蓋宮跡伝承地→川原寺跡→橘寺→石舞台→飛鳥寺→甘樫丘 でした。
asuka2-1.jpg
・板蓋宮跡伝承地は蘇我入鹿が暗殺された場所で、ここで事件が起こったのかもと、
 1300年ぐらい前の太古に思いを馳せました。
・橘寺は聖徳太子が生まれたとされる場所です。
・石舞台は蘇我馬子の墓という説が有力で、中に入ると大きさに圧倒されます。
 上に乗ってる2つの石は77トンと63トンだそうです。

asuka2-2.jpg
・飛鳥寺には日本最古(609年)の飛鳥大仏の銅像があります。
 大火事で罹災し風雨にさらされていたので、痛んでましたが、威厳がありました。
 飛鳥寺横には蘇我入鹿の首塚がありました。

asuka2-33.jpg
・甘樫丘(標高148m)に登り飛鳥を一望しました。
 こんな狭い地域に都市があったのだと驚きました。
 飛鳥は明日香保存法によってまもられているそうです。

散策を終えて入浴し昼食をとりました。
3日目に散策班ごとに発表するのでその準備をして、飛鳥資料館に行きました。
飛鳥の地中には「日本書紀」の舞台となった数々の遺跡が埋まっているのだと、
歴史の重みを感じました。班ごとにどこか行きたい場所に行ってもいいと
いうことでしたので、ガイドさんオススメの奥飛鳥にいきました。
病よけの女綱、男綱をみて、古い言い伝えの飛び石を渡り、
asuka2-4.jpg
美しい棚田の景色を眺めました。
いろんな飛鳥を感じ取ることができました。
交流会では恒例のクラスごとの出し物をして、
交流会後は西クラスで集まって次回の講座に向けての打合せをしました。
2007.09
04
CM:0

23:28
Category : 学び
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入塾式以来の全体(5クラス)の集まりです。
奈良・飛鳥ということで、関西クラスのOBと現役が中心になり準備されてました。
サマーセミナーは全国各地、毎年違う場所で開催されてれているそうです。
今年のテーマは『原点』です。
しおりから抜粋しますと、
『誰もが自身の日常生活において、道に迷ったり、
分かれ道を前に思案したりします。不安に駆られることもあります。しかし、
このような場合でも、いつでも振り返ることの出来る
原点があれば、勇気をもって選択したり、
自信を取り戻してまた一歩を踏み出したり出来ると思います。
原点を見出すことで、自ずと自分自身の歩く道は定まるでしょう。
(中略)
飛鳥に点在する本物の原点と向き合うような仕立てにしています。
これらを見る・触れる・感じるなどの体験が、銘々にとって「自分の原点」を考えるきっかけになれば、何よりです。』です。


8月31日(金)

1日目は「飛鳥と出会う日」です。
asuka-2.jpg
開会式、今年一年のたしなみの実践項目の発表に続き、
元NHKアナウンサーで飛鳥に移り住んだ、渡辺誠弥(わたなべのぶや)先生の講演で、
飛鳥の魅力について講話していただきました。
飛鳥はまだまだ分かっていない事が多く、学者や文献を信じないで自分の感じたままを、
想像で楽しむものだとおっしゃってました。
人の世界は見える半分、見えない半分。その半分が豊かな胸中を得る。
見えないものを見る。聞こえないものを聞く。そういう世界もあると。
神話力の力は右脳で聞く。
人との出会いでは不義理をしてはいけない。後ろ足で砂をかけてはいけない。
偶然やたまたまはない。人には運、不運がある。縁は円となってぐるっと戻ってくる。
など見えない世界についてのお話が印象的でした。

そして渡辺先生と一緒にこられた現代音楽家の鈴木昭男さんの
演奏を聴かせて頂きました。
自ら製作された糸電話を大きくしたような黒い楽器で、
大きな筒に口をつけて演奏されてました。
なんとも不思議な音色で神秘的な空気で包まれるような感覚になりました。
とてもすばらしい演奏でした。

サマーセミナーの講座前に各クラスごとに、飛鳥の謎解きの発表を
する課題が出てました。西クラスは→{何故?蘇我入鹿の首が板蓋宮(いたぶきのみや)から首塚まで飛んで来たと言われているのか?}という謎解きでした。
その説明のなかで寸劇をすることになり、私は入鹿にとどめを刺す、
刺客役をやらせてもらいました。
各クラス10分ごとの謎解き発表も終わり、
あすか風舞台という屋根付き屋外舞台に移動しました。

そこで、cafeことだま弁当と飛鳥汁を食べました。
赤米や地元の材料をつかった弁当で、とても美味しかったです。
その弁当を作られた加藤さんに飛鳥の魅力について伺いました。
加藤さんは飛鳥に魅せられて、移り住みカフェを営業されてます。

asuka-3.jpg
その後、加藤さんも参加されてる劇団「時空」さんによる
「大化改新」の歴史寸劇を見せていただきました。
実は10日ほど前、時空さんの衣装など道具を全て保管していた近くの建物が、
冷蔵庫の漏電により火災になり、すべて焼けてなくなってしまいました。
それでも今回の公演をすることを決め、衣装なども急遽作ったり、
道具をそろえたりして、なんとか間に合わせてくれたそうです。

演劇もとてもよく出来ていて、感動しましたが、それ以上に災難をのりこえて、
開演に漕ぎ着けてくれた時空の皆さんの努力に、すごく感動しました。
塾長から、「難有りは、ひっくりかえすと有り難う。この逆境を乗り越えていくと、
この火災があったことにより、よりよくなったと思える日が必ず来る。」

と励ましの言葉を掛けられてました。

あとで、少しでも足しになればと、参加者のカンパをつのりました。
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