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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2007.10
31
CM:2

20:59
Category : 日記
すぐやる習慣で能力3倍アップ。

1、「時間がない」という言い訳は絶対するな。
2、「気のすすまない仕事」から片づける。
3、書類を読むのは一度ですませる。
4、基本的な設備は常に備えておくこと。
5、週末に時間を取り翌週の計画を練る。
6、不用な情報は「元から絶つ」。
7、Eメールは「すぐ削除」「すぐ返信」。
8、メールアドレスを不用意に教えない。
9、「やるべきこと」は記憶せずにメモにする。
10、パソコン内も整理整頓しましょう。

事務処理能力を高めるのは「すぐやる習慣」を身につけることが必要だそうです。

なかなか全てはできませんが、10のパソコン内を整理しました。
画面がファイルだらけになっていて、かなりゴチャゴチャしてました。

整理すると、けっこうスッキリしました。
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2007.10
24
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00:02
Category : 日記
今度は下見で行きました。
山本寛斎氏が↓講演会をしてました。

1022news.jpg


デザイナーでありイベントプロデューサーでもある山本氏は
日本元気プロジェクトを推進してるそうです。
そういえば前に、わが蜂須賀連も東京ドームのイベントに参加してました。

sitami104.jpg
↑ミュージアム内中心のホールで講演してました。

『坂の上の雲』はNHKスペシャルドラマで2009年秋~11年秋
全13回放送されるので、しばらくは観光地として賑わいそうです。
松山市自体もそれを盛り上げるためいろいろな取り組みをしてます。


道後公園を下見で歩いていて思ったのが、
とても気持ちのいい場所なのに、
その近くに高層マンションが建築されてたりして、
景観がよくありません。
建築することは経済行為なので規制するのは、
難しいことだと思いますが、すごくもったいないなぁと感じました。
(住んでる人は公園が見下ろせていいかもしれませんが・・・)
2007.10
23
CM:0

23:33
Category : 学び
週末またまた松山に行ってました。

「坂の上の雲」エコ・ウォーク、
というガイドマップを手にボランティアガイドさんと共に
<道後温泉と「ロシア人墓地」>コースをまわりました。

sitami101.jpg

↑子規記念博物館
坂の上の雲のハナシを中心に説明していただいたので理解が深まりました。
<のぼさん=升(のぼる)さん=正岡子規の幼名>

sitami102.jpg

たくさん歩いて、レンタサイクルにも乗って回りました。

sitami103.jpg

疲れは奥道後の温泉につかって癒しました。

四国のOBの方々も12名ほど集まっていただきまして、
懇親会、ミーティングで
講座に向けた貴重な意見をいろいろ聴けました。感謝です。

2007.10
19
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22:58
Category : 学び
志布志講座のメインとなった研修が演劇です。

誰しも演劇なんてやったこともなく、最初どうなることかと思ってました。

前日の晩もしっかりとセリフ合わせをして当日を迎えました。
開演前に円陣をくみ、みんなで楽しもうと、気持ちをひとつにしました。
開演のブザーが鳴り、幕が開いたときには、なんともいえない緊張感がただよいました。

komehyaku3.jpg

みんなの真剣な演技と、志の高い物語が、観衆の涙を誘いました。

すごく感動しました!

最後にはみんな涙、涙、涙でした!

みんなでやった達成感がありました!

この舞台の為に、脚本をつくり、衣装や道具をそろえ、背景をつくり、BGMを決め、
セリフを合わせ、立ち位置を決め、などなど
さまざまな準備をみんなで協力して行ないました。
集まるとしても、九州、中四国といろんな場所からだし、
それぞれの仕事もあるので大変でした。


市役所前にはわざわざ作った↓ポスターが張り出されてました。

komehyaku2.jpg

蝉し○れのパク・・・パロディらしいですが。。
(僕は藩士役でしたが、なぜかまち娘ふうの写真に・・)
まさに「そこまでやるか」です。

背景の製作図は職業がら担当させていただきました。

sakusei.jpg

みんなで一生懸命つくりました。
演劇後、廃棄するのも、もったいないと思ってましたが、
市役所の方の、知り合いの劇団が引き取ってくれるということでした。
よかったです。
音響や照明、会場設営など、市役所の方々の協力があって実現しました。感謝です。

この演劇のなかにも、さまざまな学びがありました。
青年塾でなぜ演劇か?と思ってましたが、

やってみて気づくのだと感じました。
2007.10
18
CM:2

00:36
Category : 学び
志布志市は環境問題やリサイクルに真剣に考えていて、
↓のようなテーマをもって取り組んでいます。

「ものを大切に、人を大切に」
使っていらなくなった物は、きれいに洗って出します。袋には名前を書いて、出したごみに責任を持ちます。混ぜればごみ、分ければ資源です。このようにものを大切にする心が
人を大切にする心にもつながっていくと思います。


さまざまな取り組みを実践されています。
28品目の分別、サンサンひまわりプラン、廃食油からバイオディーゼル燃料、
掘り出し物市(リサイクル)、マイロードクリーン大作戦、
などなど21項目にものぼります。
「サンサンひまわりプラン」は生ゴミを専用バケツにより分別回収し、堆肥にして、
ひまわりを育て、収穫し、食卓へ。という一連の流れで、循環型社会の形成をしています。それらの取り組みにより埋め立てごみが80%減少したそうです。

特にすごいと思ったのは「28品目の分別」でした。
分別の本には1000種類以上の分別表がありました。
志布志は焼却炉がなく埋め立てしかなく、このままでは、10年でいっぱいになり、
新たに焼却炉を建設したりすると多額の税金がかかるということで、
分別を理解してもらいました。
今ではリサイクル率 73%と全国一だそうです。
「混ぜればごみ、分ければ資源」
わかっていても、実際分別する家庭は大変な努力が必要だと思いました。

ですが、地球環境にとってもすばらしい取り組みだと学びました。




そしてそれらの学びの最後に、素晴らしい伝説的なスピーチについての
ハナシを教えて頂きました。とても感銘をうけました。
長文ですが掲載します。


92年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
環境と開発に関する国連会議(環境サミット) に集まった世界の指導者たちを前に、
12歳の少女、セヴァン・スズキは語り始めました。


こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイ ロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まり で、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくよう お願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。 自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。 そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。 空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。 そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。 でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。 まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。 あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。 そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。 でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。 そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。 国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。 私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。 でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、 私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、 私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。 どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。 ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。 私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。 それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」 とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。 おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。 しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。 しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
2007.10
17
CM:2

23:46
Category : 日記
志布志講座に行く前から風邪を引いていたので、
はや1週間になろうとしてます。

20071017234445.jpg

鹿児島で手に入れた
『本格芋焼酎 深海うなぎ』でアルコール消毒してます。
早く治したいものです。
2007.10
16
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17:13
Category : 芸術
L.poster.jpg

先週末、鹿児島で志布志講座に参加して、感動やたくさんの学びがありました。

そして帰りもフェリーで、大阪南港に帰ってきたので、
ついでに天保山の海遊館の横にある、
サントリーミュージアム(安藤忠雄氏設計)によって、
ロートレック展に行きました。

suntoryM.jpg
サントリーミュージアム↓
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html


アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック(1864-1901)は、19世紀末の
フランスを代表する画家のひとりであり、ポスター作家、版画作家としても
よく知られています。

bruant.jpg

ロートレックは僕と誕生日が同じで、ちょうど110年前に生まれています。
(36年間の人生でしたが)
フランスに一人旅したときに、モンマルトルで数泊したり、ムーラン・ルージュの
赤い風車を見たり、オルセー美術館で作品を鑑賞したので、
より思い入れがありました。

その当時の様子が人々を通じて伝わり、
パリの大衆文化がこんな感じであったのかと、感じられました。
2007.10
11
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00:05
Category : 旅行
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徳島県三好市(旧 池田)の大歩危駅の近くにある
↓古民家宿・空音遊(くうねるあそぶ)で宿泊しました。
http://www.k-n-a.com/index.htm
自然・田舎暮らしが体験できる素泊まりの安宿です。
ここの宿主の「のり」さんとは、あるご縁で知り合い、
いつか泊まってみたいと思ってました。

昼間は高知にいたので、宿泊のみの体験でした。
宿泊客は大阪から女性グループ5名、徳島からリピーター男性1人、
東京からバイカーの女性1人、あと女性2人、と自分とヨメの計11名。
初めて会った人たちでしたが、
みんなで宴会しました。

ハナシも弾み、たらふくお酒を飲みました。
宴は深夜まで続きました。楽しかったです。
kuuneru.jpg

一期一会の出会いかもしれませんが、素晴らしい出会いでした。
またいつか、ゆっくり来てみたいと思いました。
2007.10
10
CM:2

01:00
Category : 建築
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坂の上の雲ミュージアム↓
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

『坂の上の雲』は、
司馬遼太郎氏の代表的作品
(本人曰く、竜馬がゆく と並び)で、松山出身の3人(秋山兄弟、正岡子規)
を中心に、明治維新から日露戦争までをえがく、長編小説です。
こんどドラマ化されます。

ようやく小説も全部読めてたので、けっこう楽しめました。
ですが、前評判どおり、展示物が少なくて
ちょっと物足りない感がありました。

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設計は安藤忠雄氏、大阪にある司馬遼太郎記念館も設計してます。
建物のカタチは平面に見ると三角で、タイルまで三角でした。


建物前には小説にでてくる主要人物の
秋山好古(よしふる)の格好をした作家さん?がいました。

yosifuru.jpg

問題を出して正解すると、写真付きポストカードを
くれるということで、
戦艦三笠のものを貰おうと、挑戦しました。
ですが4問中 全問不正解。。。
簡単な問題もうっかりミス。
あんがい細かいところは頭に入っていない事に
愕然としました。まだまだです。

土日にいるようなので、自信のある方は
挑戦してみてください。
2007.10
09
CM:0

22:26
Category : 建築
由緒ある石手寺の近くに、こんなお寺がありました。

daruma.jpg

笑えました。・・・よく出来たなぁと、感心もしました。

残念ながら中に入ることはできませんでした。
2007.10
09
CM:0

22:16
Category : 旅行
isitezi.jpg

奥道後の近くにある第51番 石手寺↓(通称 お大師さん)に行きました。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/sight/looking/ishiteji.html
とても広い境内で、
国宝の仁王門、重文の本堂や三重の塔、地底マントラという長い洞窟、
護摩堂、五輪塔、ビルマ建築風の戦没慰霊塔 などなど、
見所がたくさんありました。

88kasyo.jpg

境内には四国88カ所めぐりの各お寺+高野山の砂があり、
それを撫でていくと、巡礼したことになるそうです。
2分で巡礼してきました。


護摩堂にさしこむ秋の日脚哉  子規

俳句は、松山では高校生の大会があったりと、とても盛んみたいです。
2007.10
09
CM:0

21:36
Category : 旅行
松山市の↓ホテル奥道後で宿泊してきました。
http://www.okudogo.co.jp/

ここは青年塾同期の方の職場でもあります。
大きな老舗のホテルでしたが、泊まるにあたり、
個人的にしてくれた、
おもてなし&サプライズがたくさんありました。
「そこまでやるか」のサービス精神にとても感動しました。感謝。

ホテルに併設しているロープウェイで山頂にのぼり、
松山市街を見渡せる場所で夜景を見ました。
ジャングル風呂(男女合わせて26種類の湯)なんかもあります。

rotennburo.jpg

貸し切り露天風呂は最高でした。

2007.10
05
CM:0

00:18
Category : 日記
明日からまた遠出します。

香川の善通寺経由で愛媛の松山まで行き、1泊。
松山からヨメの実家がある、高知の宿毛(すくも)に行き、1泊。
宿毛から高知経由で徳島池田の古い民家の宿で、1泊。
そして徳島へ。

四国に出来ている高速道路をほとんど、なぞってきます・・・
・・・すごい距離あります。

とりあえず、松山で、見る予定の
『坂の上の雲ミュージアム』↓を楽しみにしてます。

sakanoueM.jpg

2007.10
03
CM:0

23:20
Category : 住宅
taisin.jpg

先の土曜日、徳島掃除に学ぶ会にて
徳島商業高等学校に行ってきました。
生徒、先生も含め総勢180名ぐらいの参加で掃除に学びました。

今、建築という工業系の仕事をしていますが、実は母校です。
実家が当時商売をやっていたもので。。。そこからの方向転換です。
簿記とかは結構得意でしたが、、、ソコからは建築一本です!

考えれば生徒とはもうひと回り以上違うのだと、
改めて時の流れを感じました。
意外?にみんな真面目にトイレ掃除していて、
聞くところによると他の高校のほうが全然ダメだったとのハナシも聞きました。
ちょっと誇らしい気分でした。

驚いたのはインターアクト部というボランティアをしたり人権について
話しあったりする部活があることです。スゴいなと思いました。
高校生と接する機会はなかなかないので貴重な体験でした。

で、学校は耐震補強されてました。
建物の外側に強固な柱と梁のフレームを連結させて補強しています。
昔と変わっているところといえばそこぐらいかな?
というぐらい、変わってませんでしたが。(と思いました)
今時の公共建築はどこもされてます。

民間住宅の場合は全然進んでいなくて、
古い木造住宅(昭和56年以前竣工)は役所で耐震診断してくれますが、
(実際は民間の建築士がやってますが)
基準に満たしてなくても、ほとんど耐震補強をする家がないのが実情です。
補助金が少ない、家を変にさわりたくない(さわれない)、
など理由はさまざまです。

きたる南海沖地震のためにも、できれば、なにかしら備えたいものです。
人命を考えると、家具の転倒防止したり、ガラスの飛散を防いだり
して、避難経路を確保することが意外に重要です。
いざというときの荷物を用意しておいたり、
連絡場所や連絡方法など日頃から
家族でハナシ合って防災の意識を高めておいた方がいいと思います。

2007.10
01
CM:0

23:59
Category : 未分類
修理してもらった椅子を受け取りに津田にいきました。

せっかくなので海岸沿いに車を走らせると、広大な土地がありました。
W-danchi.jpg

眉山とオーシャンフェリーが見えます。背中は海です。ちゃんとした柵もないので
夜、車で知らずに走ってくると、まちがいなく海に落ちます。
こんな場所があるんだと、新しい発見でした。

mokuzai.jpg

一部に材木が山積みでした。

徳島市内でもまだまだ知らない場所があるもんだなと思いました。