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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2008.03
30
CM:4

14:20
Category : 住宅
いよいよ鉄骨の家の建て方が行なわれています。

そこで鳶職人の方がスルスルと鉄骨を登ったり、

細い梁の上をタッタと渡る身の軽いこと、軽いこと。

K-tatekata.jpg

10mぐらいの高さのある柱しかない場所に立ってる姿をみると、

下から眺めている

こちらの

足がすくみます。

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2008.03
28
CM:0

22:10
ネットでメーカーのカタログを送ってもらおうとしたら「在庫なし」と出ていたので、
それならいっそ取りに行こうと思いました。

どうせ行くなら母も連れて行き、
ウチの図面などのイメージを参考として伝えたほうがいいと思いまして、
徳島市内のTOTO、INAX、サンウェーブ、参考建物など回りました。
なかなか図面が仕上がらず、苦労していて、
細かな設定を説明するまでには至ってませんが、
とりあえず、共通認識を少しもてたのは良かったと思います。

あとで、こうしたら良かったとか言われない様に、
しっかりと図面を書いて、しっかりと説明しようと思ってます。
2008.03
22
CM:0

01:49
Category : 芸術
先のモーニングセミナーで、たまたま紹介して頂いた、
山口県(長州)から来られた、
劇団はぐるま座さんの公演に急遽見に行くことになりました。

sinsaku1.jpg


以前に、萩、下関講座で長府の現地で学び、そして演劇も経験したことがあるので、
すごく楽しめました。(一番前に座りました)

sinsaku2.jpg


ここは高杉晋作が功山寺で回天義挙した場面です。

「一夫義に起てば回天の業なる」

一人であっても、勇気をもち、正義のために立ち上がるならば
天下をくつがえすことができる。という意味です。

sinsaku3.jpg


激動の時代の中で懸命に生きた高杉晋作の熱い想いが伝わってきました。

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあればあくまでも生くべし」
(無駄死に、犬死にはしてはならないが、世の為になるのであれば、
いつでも死ぬ覚悟をしていなければならない)
という、吉田松陰先生の教えにしたがって、
わが国を想い、死を覚悟しての行動が人を動かしました。


写真ではありませんが、とても舞台セットや音や光の演出も素晴らしかったです。
もちろん演劇自体も、とても素晴らしかったです。
演劇は初めて見に行きましたが、本当に良かったです。感動しました。


高杉晋作は、
肺結核のため大政奉還を見ずして27歳の若さで、この世を去りました。
 辞世の句
 「おもしろき こともなき世を おもしろく」


↓これは下関の長府で撮った写真です。

sinsaku4.jpg

高杉晋作の回天義挙像

sinsaku5.jpg

そしてこの建物が国宝である、功山寺です。
2008.03
21
CM:2

23:04
Category : 日記
最近、「ブログ見てますよ」といった感じに、
何人かの方に言って頂くことがありました。

面と向って直接そう言われると、なにか気恥ずかしく、
「ア、アリガトウゴザイマス」としかいえません。。。
ですけど、読んで頂いて正直うれしいです。
本当にありがとうございます!!

自分が見聞きしたものや、思ったことを書いているだけなので、
はたして面白いのかは解りませんが、自分なりに脱線しながらも、
少しずつ良くしていけたらと思ってます。
やはり何事にも長く続けていくことが大切だと感じています。
これからも出来る限り続けていきますのでお願いします。


もしよければ・・、もしよろしければ、コメントを書いて頂ければ、さらに嬉しいです!
張り合いになると思います。
それと、「こうした方がエエよ、ココが良かったよ」
などの意見はコソッと教えてください・・・
(しまだアドレス smd_i@yahoo.co.jp)

よろしくお願いします。

2008.03
19
CM:0

21:57
Category : 日記
久しぶりに早起きしてモーニングセミナーに参加しました。
講話していただいたのは、
松下政経塾で現在28期生として勉強されている。阿南出身の中西裕介さんです。
昨年、茅ヶ崎の政経塾でお会いしてからのご縁です。
将来は徳島を良くしていこうという高い志を持たれてる方です。

内容は政経塾についてや、松下幸之助翁の人づくりについてのお話でした。

話しの中で松下幸之助翁がとても大切にしていることは『素直』という
言葉だと聞きました。
昨年政経塾に行ったときにも、青年塾の塾長から松下幸之助翁が寝泊まりしていた、
数寄屋風の和室で、お話しを聞きましたが、
松下幸之助翁は毎日毎朝、
素直と謙虚を念じ続けていたそうです。


↓ 和室のトコには直筆の文字が書かれた掛け軸がありました。

sunao.jpg


素直というと、おとなしく、何でも人の言うことをよく聞いて、よかれあしかれ、
言われたとおり動くことだと解釈される場合もある。
しかし幸之助のいう「素直な心」はもっと力強く積極的なもので、利害や感情、
知識や先入観など、あらゆるものにとらわれず、物事をありのままに見る心である。
したがって素直な心になれば、物事の実相が見えてくる。なすべきこと、
なさざるべきこともわかってくる。そこから、なすべきをなし、なすべきでないことを
なさない勇気も湧いてくる。さらには、寛容の心、慈悲の心も生まれて、
人も物も一切を生かすような行き方がとれるようになる。
また、どんな情勢の変化にも柔軟に対応ができ、日に新たな活動を生み出せる。
だから「素直な心はあなたを強く正しく聡明にする」と言うことです。



またまた、松下幸之助翁著『道をひらく』より

「素直に生きる」

 逆境 ー それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯にきたえられてきた人は
まことに強靭である。古来、偉大なる人は、逆境にもまれながらも、不屈の精神で
生き抜いた経験を数多く持っている。
 まことに逆境は尊い。だが、これを尊ぶあまりに、これにとらわれ、逆境でなければ
人間が完成しないと思いこむことは、一種の偏見ではなかろうか。
 逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。要は逆境であれ、順境であれ、その与えられた
境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。
 素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。
逆境、順境そのいずれも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。
ただその境涯に素直に生きるがよい。
 素直さは人を強く正しく聡明にする。
逆境に素直に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人、その道程は異なっても、
同じ強さと正しさと聡明さを持つ。
 おたがいに、とらわれることなく、甘えることなく、
素直にその境涯に生きてゆきたいものである。


自分も『素直と謙虚 +笑顔』をいつも心がけ、歩んでいきたいと思ってます。

2008.03
18
CM:0

12:26
Category : 住宅
建築士会で太陽光発電の勉強会がありました。
みなさん興味があるみたいで、たくさんの方が参加されてました。
システムや料金設定による経済メリット、など大手メーカーさんにお話を伺い、
いろいろな疑問点にも答えて頂き、大変勉強になりました。
時間がオーバーしてしまって、あまり質問できなかったのが残念です。


それで気になった点が3つ

1、ソーラーパネルは現状はリサイクルできないので本当に
  環境という目からみるといいのか?

2、条件にもよると思いますが、
  約15年前後に最初の設備投資分が減価償却出来る計算になってます。
  現行では電力会社が電気を買い取ってくれる価格を設定しているので、
  社会状況などの変化によって、どうなるのか?
  (買い取り価格が安くなれば、その分償却期間が長くなる)

3、製品保証としては10年間みたいですが、それ以降のパネルの破損、
  メンテナンスやメーターの交換費用など読めない部分があります。
  パネルは半永久的(想定)だとしても電気負荷の増加、製品の劣化など
  発電効率がどこまで落ちていくのか?


もう少しいろいろ勉強して、検討していきたいと思います。
2008.03
17
CM:0

21:30
Category : 日記
気づけば17日の今日が最終日だったので、ギリギリで駆け込みました。
やはり最後ということでアスティ徳島は、けっこう混み合っていました。

ずっと、「やらんといかん!」、と
前から思っていたので一段落ついてホッとしました。
振り返るとやはり平成19年度は出費が多かったので(正直赤字です)、
今年はしっかり働かねばと思いました。。

がんばろー。



それで、、
いつも知人が発信しているメーリングリストからメールが送られてきてますが、
今日の内容が、まさに、これからも心しないといけないと思う内容でした。

それは、松下幸之助翁著の『道をひらく』からです。

「サービスする心」

 与え与えられるのが、この世の理法である。すなわち、自分の持てるものを
他に与えることによって、それにふさわしいものを他から受けるのである。
これで世の中は成り立っている。

 だから、多くを受けたいと思えば多く与えればよいのであって、
充分に与えもしないで、多くを受けたいと思うのが、虫のいい考えというもので、
こんな人ばかりだと、世の中は繁栄しない。

 与えるというのは、わかりやすくいえば、サービスするということである。
自分の持っているもので、世の中の人びとに精いっぱいのサービスをすることである。
頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいい人は腕で、優しい人は優しさで、
そして学者は学問で、商人は商売で・・・・・。

 どんな人にでも、探し出してくれば、その人だけに与えられる尊い天分と
いうものがある。その天分で、世の中にサービスをすればよいのである。
サービスのいい社会は、みんなが多く与え合っている社会で、
だからみんなが身も心もゆたかになる。

 おたがいに繁栄の社会を生み出すために、自分の持てるもので、
精いっぱいのサービスをしあいたいものである。


建築士は建築士なりに、相手のことを考え、持てる力を出し切り、
しっかりサービスでるよう、しなければなぁと思いました。
2008.03
09
CM:0

23:30
Category : 建築
箱根から新宿に戻り、
徳島に帰る新宿発の夜行バスまで時間があったので、
荷物を預けて建物見学に行きました。


ネットであらかじめ調べていましたが、
よく行くギャラリーはあまりいい展覧会をやっていませんでした。
さらに調べると京王線沿いにある仙川という街で安藤忠雄展が
やっているのを見つけました。


そこの場所はある所有者が持つ大きな敷地でしたが、
莫大な相続税に悩んでいる最中に、
敷地をナナメに分断する都市計画道路が決定し、
変形な資産価値が下がる土地しか残されなくなりました。
それでも良好な環境を創りだそうと、切り売りするのではなく、
出来る限り一体で開発をしようとして、安藤氏の設計で実現しました。
テナント、ミュージアム、劇場、幼稚園、共同住宅などの
複合的な用途の建物が並んでいて街並を形成しています。

人はそこを『安藤ストリート』と呼ぶそうです・・・



・・・前置きが長くなりましたが、

sengawa1.jpg

ミュージアム入口

ミュージアムには仙川のプロジェクトの経緯や写真、模型などが展示してました。
あきらかに建築関係者が数人いました。あまり見る所もなくさっとみれるので、
入館料800円は高く感じました。(細かい話しですが)
2階から見ることが出来る、
ヨコ長スリットごしの景色はパースが効いていてイイ感じでした。

sengawa2.jpg

表参道ヒルズみたいにガラスが等間隔で連続してます。
歩道も広く、電線も地中化されていて整備されています。

sengawa3.jpg

両サイドコンクリート打ち放しの建物が、ほどよい統一感をもって
街並を形成してますが、グレーの景色が少し寂しく感じます。
夕暮れどきで、木々も落葉してたからかもしれませんが。。。

sengawa4.jpg

中の空間はわかりませんが、
外から見る限りは、やはりちょっと閉鎖的で排他的でした。



せっかく調布まで来たので、
見てみたいなと思いつつ、今まで見てなかった調布駅北口交番を見に行きました。
妹島和世氏の設計で1995年に出来ています。

ですが



・・・解体中でした(涙)

chofup1.jpg

どうやら京王線地下化工事のために解体されているみたいでした。
とはいえ、わずか十数年で取り壊されるというのは、、
なにか儚い気分になりました。


↓在りし姿はコレです。
chofup2.jpg

2008.03
09
CM:0

23:24
Category : 旅行
新宿から箱根湯本まではこの新型に乗りました。
(もうすぐ青い車体の最新型が運行されます)

ORC1.jpg

走行はとても静かで、ほとんど揺れなかったです。天井が高く、シートがわずかに角度が
ついていて外の景色がみやすくなっています。
自分の席で飲み物などを注文しても、ちゃんともってきてくれます。

とても快適でした。


帰りは小田原から新宿へ
前から2列目の展望席でしたので、普段見ない景色が楽しめました。

ORC2.jpg

向こうからロマンスカー。

ORC3.jpg

昔に最寄り駅として使っていた「向ヶ丘遊園」駅のホームを通過中。

ORC4.jpg

新宿の高層ビル群もよく見えます。

ORC5.jpg

そして新宿に到着。

研修が終わって、あまり寝てなかったので眠たかったですが、
変わりゆく景色が楽しくって、1時間あまり、飽きることなく見てました。

当たり前のことですが、電車が走るトンネルはとても狭くて
真っ暗なんだと、初めて気がつきました。

ロマンスカーは全席指定だと思いますが、行きも帰りも満席でした。
そして、走行中やホームで停まっている時にロマンスカーの写真を撮る人が
たくさんいました。けっこう人気があるのだと感じました。

とても楽しめました。
2008.03
09
CM:0

01:35
Category : 学び
箱根で最後の研修(出発式)を終えました。
とても感動的な式典でした。
来賓には鍵山秀三郎様も来て頂いてました。

青年塾で学んできたことを、これから現実社会で実践する新たな出発です。
志を高く『大きな目標・小さな実践を』忘れずに、継続していきます。

すべての出会いと、お世話になった方々に感謝です。


富士山を絶景ポイントで見ることができました。

fuziyama.jpg

すごく綺麗で感動しました。

fuziyama3JPG.jpg

塾長も交えて西クラスで記念撮影。

2008.03
05
CM:2

23:03
Category : 学び
明日の夜から夜行バスで新宿まで、
そして電車とバスを乗り継ぎ、箱根の芦ノ湖キャンプ村に行ってきます。
今年一年間、参加させて頂いた研修の締めくくりです。

今までに行った場所は、

恵那(岐阜)・茅ヶ崎(神奈川)柳井(山口)・飛鳥(奈良)
・志布志(鹿児島)・萩、下関(山口)・松山(愛媛)・長崎(長崎)

そして最後の箱根(神奈川)と。いろんなトコロに行きました・・・

すべて週末にあり、2泊3日ごとの短い研修でしたが、
課題や準備が結構大変でして時間、お金なども大変つらいものがありました。

やっと今週で終わりです。来週からはOBになります。
正直少しホッとしてます。
ですが沢山の『ご縁』『学び』『気づき』があったので
終わってしまうのは少し寂しい気もしてます。

とにかく、現役生として残された時間を楽しみたいと思います。



それで、このたび箱根に行くにあたって楽しみにしているのは、
小田急ロマンスカーに乗ることです。

東京で働いてたときに小田急沿線に住んでいながら1度も乗ったことが
ありませんでした。
今回乗るのは、
新宿→箱根湯本 「スーパーはこね13号」で新型VSE という車種です。
全席指定で小田原に停まるだけでほぼノンストップです。(1時間20分)
帰りは、
小田原→新宿 「はこね26号」で旧型のLSE です。
うれしいことに、展望席が空いていました!!
(追加料金は掛からないので、普段はナカナカ取れません)

romansu.jpg

2列目です。コレに乗るのが夢でした(大げさですが・・)

特に電車好きでもないのですが、けっこうワクワクしてます。。


2008.03
03
CM:2

03:03
Category : 日記
去年の3月3日に入籍してちょうど一年です。
ひとつの節目です。
初心を忘れず頑張ろうと話し合いました。

この日は桃の節句、雛祭りですが・・・
耳の日でもあります。(33→ミミ)
<日本耳鼻咽喉科学会が1956年に制定>
ヨメが耳に関係する仕事をしているから、ソレに掛けてます。

忘れることはありません。
2008.03
02
CM:0

19:20
Category : 日記
結婚式に行ってました。

天気も良かったし、とても素晴らしい式でした。

kekonsiki-1.jpg

kekonsiki-2.jpg


2人ともテニス好きなのでケーキにもテニスコートが・・・

kekonsiki-3.jpg

ずっとお幸せに。