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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2009.10
30
CM:0

00:10
Category : 高松のいえ
津田木工団地の木材屋さんで、
現場監督の河野さんと一緒にプレカット製作図の打合せをしました。

pureka.jpg

製作サイドの質疑を回答し、こちらの要望などを伝え、製作図に対応してもらいます。

図面に描いていて悩んでいたところや、検討したかったところが
解決できて良かったです。


順調にいけば11月の中旬から下旬ぐらいの間に、建て方の予定です。

簡単な棟上げの儀式でもしますか??(ここで業務連絡)





帰り道にモグモグドーナツがあったので、久しぶりに寄りました。

いろいろ新しいメニューや試みがされていました。

そこで目を引いたのが・・・

takoyakiDo.jpg

『たこ焼きドーナツ』!!

少しモチモチしたドーナツ生地な、「たこ焼き」です。

味は????

不思議な感じなので、一度試してみてください。

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2009.10
28
CM:2

00:05
Category : 高松のいえ
基礎の鉄筋などをチェックしました。


住宅瑕疵担保責任保険という
今年の10月より施行された、制度があります。

それを受けるために、
第三者機関が検査をするのも、立ち会いました。

haikn.jpg

問題はないようです。

あったら困りますが・・・







2009.10
27
CM:2

23:09
Category : 建築
更に西へ西へ進み、もう少しで高知県との県境だというとこまで来ました。

北川舞台では18時からの公演でしたが、少し遅れてしまいました。
辺りはすでに真っ暗。
近くの学校に車を止め、山を登っていきましたが、

誰とも会うことなく、裸電球をたよりに、
幻想的な道を進んで行きました。

noson4-1.jpg

なんとかたどりつきました。

舞台は照らされて明るいのですが、
周りが暗過ぎて、座る場所を探すのに苦労しました。
かなりの人が混み合ってました。


まずは重要無形文化財保持者(人間国宝・義太夫節浄瑠璃)の竹本駒之助さんの
浄瑠璃があり。
(昔は浄瑠璃だけがあってあとから人形がついてきたそうです)

noson4-2.jpg

UAのミニライブがあったり。

 ↓ この歌も歌ってました。
UA - 閃光 (YouTubeより)

noson4-4.jpg

演奏はスチールパンのみで、それに合わせて歌ってましたが、
とても神秘的で場所の雰囲気にも合っていて凄く良かったです!!

えらい冷え込んできて寒かったのも、張りつめた空気に感じて
心に響いてきました。



途中から、吉田勘録さん率いる「木偶舎」が操る人形が登場したときは、
なぜかゾクッとしました。

更に能役者の大江信行さんが現れ、

UA、人形、能 の共演となりました。
すごく不思議な感じでした。

人形はいかに人形を人間のように見せれるかを表現し、
能はいかに人間を人形のように見せれるかを表現しているそうで、
その逆の表現が合わさるのは本当に不思議でした。

なんともいえない感じでしたが、とても良かったです!!


noson4-5.jpg

終わると21時。
予定より1時間も超えての公演でした。

帰り際、振り返って撮影。
正面、鳥居の奥に本堂、右に農村舞台という位置関係です。
左の斜面にも観客席がありました。
(ピンぼけしてますが。。)


そこから家まで2時間半ちかく掛かりましたが、
なんとか日帰りとなりました。。。


おわり
2009.10
27
CM:0

22:16
Category : 建築
日帰り農村舞台巡りの続きです。

川俣農村舞台から臨時駐車場に戻り、
更に西に車を走らせました。

『坂州の舞台』

noson3-1.jpg

説明は以下のとおり・・・

noson3-11.jpg

読みにくいですね。。


公演してるところを見てみたかったのですが、
そのために別の日にわざわざ来るのも遠すぎるので。。
(ちなみに10月31日に公演


途中に長安口ダムがあったので、

noson3-2.jpg

下を覗いてみました。

noson3-3.jpg

フェンスがあっても足がすくみました。怖過ぎます。

高さは85メートルあるそうです。
放流するともっと迫力があるんでしょうね。

つづく
2009.10
23
CM:0

14:36
Category : 高松のいえ
先日の台風の影響で少し遅れてましたが、
基礎工事に入っています。

katawaku.jpg

基礎の高さなどを確認しました。
ひとつひとつ確認しながら間違いのないように進めたいと思います。



現場は高松市の南にありますが、
事務所から現場までの時間は、行き帰りともに55分でした。

高速道路を板野~白鳥の山越えの2区間だけ利用して、
初めて1時間を切りました!!

急ぐこともなく、ゆったりと運転してこの時間です。
さらに高松が近く感じました。



高速代も往復で700円でいけます。

ここで節約してマメに現場に通いたいと思います。


2009.10
21
CM:0

08:29
Category : 建築
次の川俣農村舞台に向かうべく西へ進むと、195号線沿いに臨時駐車場がありました。
現地近くには駐車場がないようです。
そこからシャトルバスで20分ほど深い山のなかを進むとやっと到着です。

そのバスで今回案内してくださった、富田さんとお会いしました。


道中はガードレールもなく対向できないような場所があったりと、
かなり秘境感があります。
木々の間からときおり見える川は透明でとてもきれいでした。
「ゆず」もそろそろ収穫の時期のようです。



今回の公演は18年ぶりの復活公演とあって、注目度が高く、
NHKやケーブルテレビ、徳島新聞、共同通信など
各放送・報道機関の方がたくさん来てました。

徳島県の飯泉知事も来ていて最初から最後まで公演を見てました。
観客も延べ500人ほどだそうでした!!
よくこんな場所(失礼)に集まったもんだなと思いました。

kawamata-1.jpg

地元の方も力が入ってました。

kawamata-2.jpg

裏千家のお茶の接待も無料でありました。

kawamata-32.jpg

『寿二人三番叟』
シャンシャンとにぎやかな人形浄瑠璃で、おめでたい感じです。
本来は2体の人形ですが、今回は青年座と丹生谷清流座の共演です。

kawamata-4.jpg

阿波人形浄瑠璃の定番『傾城阿波の鳴門』です。

kawamata-5.jpg

現代舞踊『阿波の恋歌』なんていうのもありました。
こちらもオデオン座で見た、檜千尋さんでした。

ちなみに舞台右奥に見える小屋は・・



kawamata-6.jpg

オープンなトイレです(笑)

トイレには、ライムを切って置いていて匂いを消そうとしてたり、
花を飾ってたりして、洒落てました。



公演最後は三味線に合わせての『襖からくり』

人形芝居の背景に使われる襖絵を次々に転換させます。
その最後には、地元の人が子供の頃「隣村まで続いていると思った」という、
遠近法で描かれた千畳敷の座敷が現れます。

kawamata-7.jpg

からくりの説明は建築士の森兼さん。
主催者のひとりで、農村舞台への思い入れが強く感じられました。

最近いろんなところでお世話になってます。


片付けが忙しところ、

kawamata-8.jpg

舞台内部をみせてもらい、説明していただけました。

kawamata-9.jpg

ひもを引っ張ったり、「田楽返し」という回転する襖絵の操作をさせてもらったり、
楽しかったです。感謝です。

kawamata-10.jpg

遠景より。
写真の真ん中にかすかに見えているのが農村舞台です。
普段は、なかなか見つけられないなぁと思いました。


来年も開催されると思いますので、是非行ってみてください。

つづく
2009.10
19
CM:0

11:40
Category : 建築
昨日、日帰りで『ジョールリ100公演』を見るのを兼ねて、
徳島県南の農村舞台めぐりをしてきました。


まずは、那賀町(旧 相生)にある、鎌瀬農村舞台。

山神社境内にあります。

なぜ農村舞台は境内にあるかというと、
人形浄瑠璃は単なる芸能ではなくて、
五穀豊穣や家内安全を願い人形芝居を神様に奉納するという、
昔ながらの生活に根ざした信仰だからそうです。



この農村舞台は平成3年に集会所と兼用で建てられたようです。

kamase-2.jpg

本殿や鳥居などの位置関係もいいです。

kamase-11.jpg

軒裏。

kamase-3.jpg

登って行く感じもいいです。

kamase-1.jpg

こんなスロープがありました。
写真では階段は普通に見えますが、段がハッキリしてなく、
なだらかに盛り上がってる感じです。

坂が急で登りにくいという意見が出て、後からコテで無理矢理作ったのかも(笑)


つづく
2009.10
19
CM:0

10:37
Category : 日記
第6回 文化財マイスター養成講座に行ってました。

今回は『建造物調査について』、『徳島の民家について』の
講義でした。

bunM7.jpg

その講義のなかでオススメの本をいくつか教えてもらったので、
ネットで探してみました。


『民家のみかた調べかた』というの本は
民家調査のヒナ形的なすばらしいものだそうです。

検索すると中古しか無く、アマゾンで見つけましたが、なんと、1万9千円!!

定価は750円なのに・・・

びっくりするほどプレミアがついてます。
他でもいろいろ探すと6千円でもありましたが、さすがに買うのはやめました。。

再版してほしものです。




2009.10
17
CM:0

06:22
Category : 日記
ウチの事務所の入口戸は内開きです。

いらっしゃいと迎えいれるためには内開きがいい。
と、かの宮脇 壇 氏もいっておりました。

でも一般的には外開きが圧倒的に多いので、来てくれた方はよく間違います。


ですので、わかりやすいように、目立たないように、
小さな『押』という文字を、
オレンジのカッティングシートを切り抜き貼ってみました。

osu.jpg

効果あるかな~??


2009.10
16
CM:2

20:37
Category : 日記
お食い初めしました。

okuihazime 2

生後100日目は予定があったので、次の日に。。
母親は気合いが入っていて、けっこう豪華に。

食べ物に困らないことを願うのはいいですが、
まるまる太り過ぎなければいいのですが・・(笑)


歯固めの石は近くの氏神さまで拾ってきました。

2009.10
13
CM:0

08:00
Category : 建築
ついでに、うだつの町並みを少しだけ、ぶらりと歩きました。

denkenW-1.jpg

ここは、重要伝統的建造物群保存地区です。
いい町並みです。

denkenW-2.jpg

うだつです。

denkenW-6.jpg

手摺がいいかんじ。

denkenW-4.jpg

店先の雰囲気。

2009.10
13
CM:2

07:23
Category : 芸術
さっそく『ジョールリ100公演』を見に脇町にある、
オデオン座にヨメと行ってきました。

odeon-1.jpg

公演中は写真を撮ってはいけなかったので、始まる前に写真を。

odeon-2.jpg

なかなかよい雰囲気です。

odeon-3.jpg

カドにある神棚がおもしろいです。

odeon-4.jpg

2階席から。


「人形ジョールリ ヌーベルバーグ 人形ジョールリの可能性」
という公演タイトル。

ジョールリ100公演の全体コーディネーターで人形遣いでもある、
吉田勘縁さんによると、普通の人形浄瑠璃はだけだとつまらんので、
新しい試みをやって、
徳島の文化を発展させ残していければという想いがあるそうです。
地方の観光資源としても。
すごくええことやなと共感しました。



用事があって昼からの2公演しか見れませんでしたが、
とても良かったです!!


ひとつめは『百花譜』。
女性の一生の人生を描いた演目です。
人形・現代舞踊・箏 の競演でとても幻想的でした。
和紙を使った舞台美術もすばらしかったです。
(写真に撮れないのが残念)


ふたつめは『女殺油地獄』。
簡単にいえば昔の非行少年のハナシです(よくわかりませんね・笑)
こちらは、人形・ロックバンド×2との競演でした。
意外に合っていて、こちらもすごくよかったです。


人形一体について黒子が3人。
とても息が合っていて、いろんな動きが滑らかでした。

非行少年がロックに合わせて登場するシーンがありましたが、
客席の中でもあばれまわって、一番前に座っていた僕も叩かれました!
肩を叩かれ、けっこう痛かったです(笑)
酒を飲み、くだをまいて、とっくりなどを客席に投げ込んだりしてました。。

最後に女性が殺されるシーンがありましたが、
今まで本当に生きているように動いていた人形が、生命を失って
舞台に倒れている姿は、とても切なくなりました。



ほんとすばらしい公演でした。

2009.10
10
CM:0

05:57
Category : 芸術
jyoururi.jpg

ジョールリ100公演 → http://joruri100.com/


少し過ぎてしまいましたが、
現在、阿波人形浄瑠璃月間だということで、大掛かりなイベントをやってるみたいです。


国指定重要文化財である農村舞台での公演があったり、

歌手のUAや能役者などとコラボしたりする公演もあったり、

みどころがたくさんでおもしろそうです。


阿波人形浄瑠璃は、あまりなじみが無かったのですが、
この機会に阿波の文化を知るべく、いくつかの公演を見に行こうとおもってます。

建物の見学とともに、楽しみです。
2009.10
09
CM:0

00:34
Category : 日記
事務所の観葉植物ウンベラータは、
住みはじめてすぐの、枯れかけた時期を過ぎてからは
元気に新しい葉を付け続けてました・・

yocyou.jpg

台風前夜、事務所の床を見ると、
そのウンベラータの小さな鉢から溢れ出たと思われるミミズが2匹!!

次の朝、事務所に行くと床に散らばったミミズが3匹!!!

今まで見たことが無かったのに急に5匹ものミミズをみてビックリしました。

(ミミズの写真を載せようかと思いましたが、気持ち悪いのでやめます。)



なにかの予兆かと不安に思いましたが、台風は何事もなく過ぎ去り、
今の所なにもおこってないようです。

なんだったのでしょう??


2009.10
08
CM:4

20:58
Category : 日記
ウチの子供は3ヶ月になり、よく笑い、よく声を出すようになりました。

まるまるしてます。

coordinate.jpg

花柄のかわいらしい服に、ドクロの靴下・・・

なんともいえない感じですね。。


2009.10
07
CM:0

08:04
Category : 芸術
近所の方から案内をいただいていて、興味があったので、
寺町に江戸落語を聴きに行ってました。

edorakugo.jpg

主催は、『般若院・徳島で江戸落語を楽しむ会』
噺家は、古今亭 志ん丸 (こきんてい しんまる)。東京から来た真打ちの方です。


江戸落語は庶民の夜の娯楽で、昔は寺で寄席をおこなったりしてたそうなので、
まさに再現した感じで、イイ雰囲気でした。
噺家の舞台も高座といいますが、それも仏教用語です。
背景の阿波踊りの屏風も素敵でした。

軽快な語りと、表現で、すぐに引込まれます。
江戸の情景が浮かぶようで、おもしろかったです。


お客さんは100人以上いたと思います。
年配率は、かなり高いですが(笑)
ここでも中川所長と会い、驚きました。
最近よくお会いします。


第1回目の開催でしたが、今後も続いていきそうです。
興味のある方は是非どうぞ。
他でもいくつかあるみたいです。

こういった文化を伝えていくことも大切だなと思いました。



2009.10
02
CM:0

18:02
Category : IC
徳島インテリアコーディネーター協会(TICA)主催で
セミナーを開催しますので、ご案内させてもらいます。


1セミナーの参加費は500円となってます。
申し込みは、しなくても大丈夫です。

よろしければ是非ご参加ください!!



セミナー日程、内容

□□□ 10月10日(土)<第一回> □□□

主題 「色はもうひとつのことば」
講師  トランスペアレント 眞本悦子氏
19:30~21:00 ふれあい健康館(沖浜)2階会議室

全ての分野で「色」をなんとなく使っていませんか。
色が感情と深く結びついていることは誰もが経験的に実感しているはず。
そんな色を使いこなせば今までのデザインワークが変わるかも。 


□□□ 10月20日(火)<第二回> □□□

主題 「素材を学ぶ - 畳 - 」
講師  岸本明商店 常務取締役 岸本 憲資 氏
19:00~21:00 ふれあい健康館(沖浜)2階会議室

昔から日本の風土と生活様式になじんできた
この独特の床材についてどのくらい知っていますか。
表、床、縁の種類から、伝統、しきたり、最新情報 etc…
うんちくも含めてあなたの知らないお話満載。


□□□ 11月19日(木)<第三回> □□□

主題  海外のインテリア事情「英国のインテリアデザイン」
講師  町田ひろこアカデミー 千本松 直子氏
19:00~21:00 ふれあい健康館 (沖浜)2階会議室

産業協会派遣の海外インテリア視察。
2012年オリンピックを開催するロンドンで
最先端の英国デザインをレポート。