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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2007.09
06
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00:53
Category : 学び
9月02日(日)

3日目は「飛鳥を想い、自分と出会う日~明日への飛鳥」です。
朝の体操、掃除、朝食、身支度、朝の会のあと、
京都教育大学名誉教授で考古学の指導研究員でもある和田萃(わだあつむ)先生に、
ご講話いただきました。
飛鳥は今なぜ1300年の時を経て、多くの人々を惹きつけるのか。
古代ロマンを彩る歴史を感じるからか、それとも美しい景色に自らの原風景を重ねるからだろうか。訪れる者には、数々の魅力をみせてくる飛鳥。という内容で講話頂きました。
中でも印象的だったのが、上層(A期B期)、中層、下層と飛鳥の地には、
それぞれお宮が埋まっている話しです。時代の地層があり、
歴史の積み重ねの深さを感じました。

班ごとの散策発表をおこないました。
またまた寸劇をしました。こんどは劇団時空さんのパロディです。
私は裏方で音楽(CD)担当してました。
まじめに発表されてる班や、短歌を詠った班などもありました。

最後に、「今の飛鳥から思う100年後を見つめながら10年後の自分へのビデオレター」
という難しい発表を一人1分以内で行ないました。
10年後の自分はどのようになってるだろうと考えながらカメラに向かいました。

「人生二度なし」今の積み重ねが10年後の自分をつくっていくのだなと、
時間は大切にしないといけないな、とあらためて思いました。
例えば、進む方向はもとより、目的地を決めないと電車に乗る事もできないのだと。
自分の原点をみて何を求めるのか問い続けたいとおもいます。


今まで飛鳥のイメージは大化の改新が645年にあったぐらいの知識しか
ありませんでしたが、訪れてみて気づいたことがたくさんあります。
asuka3-1.jpg
飛鳥の地は謎や伝説が沢山あったり、高松塚古墳やキトラ古墳が発見されたりと、
まだまだ歴史は解明されておりません。
それらを空想し、想いを巡らして散策すれば、とても魅力的な場所だと感じました。
いたるところに万葉の歌碑があり、それが気持ちを盛り上げます。
また「あすかの風」ということばがあり、古代からこのような気持ちの良い風
が吹いていたのだと、時を超えて感じることが出来ました。

asuka3-2.jpg
わずか3日間でしたが、関西クラス、OBなどの方々おかげで、
充実した貴重な体験をさせて頂きました。
とても感謝しております。

asuka3-3.jpg
最後にまた西クラスで記念撮影。
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