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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2007.12
05
CM:0

23:01
Category : 学び
syoukason.jpg
先週末、萩・下関講座に参加してきました。

徳島を朝5時半にでて、ひたすら高速道路を走り、昼前にやっと萩につきました。
「幕末パン」なるものを食べました。

吉田松陰が松下村塾で教えたのは2年ほどといわれてます。
(塾舎は写真のような粗末な小屋)
そこから、幕末、明治をリードする人材が数多く出てきたことは驚きです。
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋などなど。

初代内閣総理大臣の伊藤博文は農民出身で、松下村塾の近くに
すんでいた。普通の少年だったそうです。

どうして松陰がそこまで影響を与えたというと、
松陰自身が教えを実行してやってみせたからです。

syoukason2.jpg

「自分が、なんとかしなければ!」
と、ただひたすら日本の将来を案じて、我が身の危険を承知で行動してました。
その師の背中をみて、塾生は心を揺さぶられ、
「なんとかしなければ!」
と、気持ちを高め行動していきました。
松陰は塾生たちを「教化」したのではなく、
自分の生き様をみせることで「感化」しました。

吉田松陰の原点は誇りある人間への追求であったと考えられます。
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