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しまだ見聞録

 住宅、建築などを中心とした趣味の日記です。(しまだ建築設計室 メールはコチラへ→ smd_i@yahoo.co.jp HPはコチラです→http://shimadesign.web.fc2.com/)

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2007.07
04
CM:2

11:00
Category : 学び
yanai-kesiki.jp.jpg

西クラス単独では初めての講座です。
事前の全体の集まりは1回ありましたが
全体のメール伝達もなかなか上手く行かず、準備不足感があり、
期待とともに多少不安なスタートとなりました。

6月29日(金)
講座開始は18時からでしたが、先に会場をチェックし、買い出し、
設営などの準備をしようと昼頃に付くように考えてました。
西クラス同期の2人と待ち合わせて徳島から車で出発しました。
瀬戸大橋経由で約4時間の走行時間でした。

会場に着くと、柳井講座のリーダーが欠席することが知らされました。
ますます、この講座は大丈夫かなと思いました。
さらに予定のディベートの時間が足りないなど、
いろいろ問題も発生してきました。そして、大雨により新幹線が止まり
塾長の到着が遅れるかもという事態になりました。
まさに波乱含みのスタートでした。

とりあえず、なんとか準備も終わり、塾長も間に合いました。
開講式が始まり塾長からの最初のことばを頂きました。
 一つは「小さな悲観、大きな楽観」
トラブルがあって悲観することがあっても、すぐに気持ちを切り替え
楽観することにより結果的には良い方向になるという意味でした。
これから始まる講座を進めて行くには必要なことだなと感じました。
 もう一つは「感心をもつ」ということです。
今回の講座のテーマはお互いを知ること、お互いから学ぶことです。
他人や周りの人に対して無関心なのは心の貧しいこと、
青年塾は心の豊かな人間を育てることが目的ということです。


夕食後塾生の近況報告を車座で1人4分で行ないました。
僕は自分の設計事務所の仕事についてや、人の縁、阿波踊りについて
話しました。人前で話すのはまだまだ慣れていないので、
なかなか上手くは話せませんでした。
こうゆうのも経験を積んでいかないと、と思いました。
塾長にはどんな小さなことでも目のまえのものに全力でとりくんでいけば、
結果はついてくるとの言葉をいただきました。

そのあと11期生でミーティングを行ない、
進行や役割について話し合いました。
ディベートの打合せなどもグループに分かれてしていたら
夜1時過ぎぐらいになりました。

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Comment

非公開コメント

「小さな悲観、大きな楽観」の言葉、覚えておきたいなあと思いました。
なんでもそういう風に考えられるようになれたらな。壁にぶつかったときに、「悲観するのではなく楽観的に考える」というのじゃなく、悲観してもいいから、切り替えが大事なんだという意味合いがとても気に入りました。

青年塾は、本当にいろいろなものが身につきそうですね。
また、レポート拝見します。

>まっちゃん
ホントいい言葉やね。
上甲塾長が発せられる言葉はいつもなるほどと思わせるものばかりで、引きつけられます。